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大和花道のいけばな
いけるという行為は、いま私が手に把ったこの花との一期一会の出合いを、いかに深く楽しむかということに盡きます。
いけあがった結果を他者に伝えることも大切ですが、それ以上に、いける過程で、どれだけ自由に、大胆に、緊張に満ちた花とのやりとりを押し進めていけるか−大和花道は、ここを、いけばなの根本の大事と考えます。

平成17年4月大和花道東京地区展
「何でもいけてみよう」家元作品
 
 
 
家元・下田尚利(しもだたかとし)
昭和4年、大和花道初代家元下田天映の長男として東京に生まれる。
早稲田大学第一文学部芸術学科美術史専攻卒業。
「新世代集団」「集団オブジェ」同人、「いけばな批評」編集同人。広告制作会社プリビジョン設立。
昭和59年大和花道家元継承。
歴史、美術の観点からいけばなを考察した執筆も多く、いけばな作品は、伝統的ないけばな界に常に新鮮な影響を与えている。
現在、財団法人日本いけばな芸術協会常任理事、いけばな協会常任理事、Fの会同人として活躍中。
   

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